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発行日時
2018/1/4 7:25
見出し
郷土かるた
リンクURL
http://morigenkiya.hamazo.tv/e7802507.html 郷土かるたへの外部リンク
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今年は明治元年から数えて150年。全国でもいろいろな行事が行われることだろうと思います。
実は静岡県は、明治維新には大いに関係があります。今年はブログを通じて知り合った方々から聞いたことや調べたことを書いてみようと思います。
まずは「遠州報国隊」。
先日マイブログで紹介した「郷土かるた」。この中に「く」のかるたに次のとおり書かれています。
「国思う心一筋遠州報国隊」
明治維新の際、駿河、遠江、伊豆の三州の地に神職を中心に組織された勤皇義団がありました。駿州は赤心隊、遠州は報国隊、豆州は伊吹隊と呼ばれ、東征の官軍に加わり、大きな活躍をします。
慶応4年(1868年)3月大総督有栖川宮熾仁親王が率いる討幕軍が錦旗のもとに東海道を下ってくるや、かねて従軍を願いでていた遠州報国隊は、3月23日ようやく官軍の列に編入されました。
隊員は306名のうち、87名は動乱の江戸に赴き、幾多の戦功、軍務に励みました。(あとの人たちは郷土に残って戦さの準備や訓練をしました)その功績により各自に感謝状まで、賜ったのです。その後、凱陣される大総統宮を守衛し帰国し、その年の11月末永く朝廷に仕えることを誓いあって解隊ました。
小國神社には、報国隊が解散記念に奉納した感謝状や報国隊姓名簿をはじめ、小銃、陣笠、陣羽織が今も保管されています。
この地から参加した人として次の名が残されています。
小國浪江重友(小國神社神主)、小國覚之助真直(重友の女婿)、増田長門(宮代出身)、鈴木周之助(宮代出身)、村松靭負芳種(飯田天王神主)、天方図書{天方城主の弟通秋の裔)〔郷土かるた解説書〕より。

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